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行って来たところ:
キリンビール生麦工場 |
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[レジャー] うひょひょー。タダ酒天国
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京急生麦駅から歩いて五分。キリンビール発祥の地生麦工場へ。 今日も取材に向かったのは夜勤明け。 しかも無料。 無料だよ、タダ酒だよ、生きてて良かったよお母さん。 で、この連載始まって以来のハイテンションで行って参りました。 駅を降り案内図に従って商店街を抜けると見えて参りました巨大な工場。 |
![]() 工場。でかい! ![]() 見にくいけど「植村ナオミ使用」 だってさ。 最初「植村才杉」と読んだ。 |
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広大な緑地に囲まれた敷地内。 『うぉー、この中全部ビールだよ。』 もう幸せ気分満開。 狂い咲き、夏に花咲くバカ桜。 待ってろミポリン、オンタマ、アジタマ、そしてオレの一番搾り受けてみよ。 いやいや、辻仁成の次という事で二番搾りでもバッチこい。 見学前から気分は泥酔。 さあ、いざ、受付へ。 |
タンク(乳頭系) |
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綺麗な受付のおねいさん。 『あくまで取材に来たんですよ、朝っぱらからビール目当て出来たんではないのです、受付嬢君。』 知的なマスコミ人として振る舞っているつもりでも、彼女から見ればただのOne of アル中。 当然全く興味なし。 ということであっさり流して次へ進む。 「おぉぉぉぉぉー」 ビール缶がもの凄い勢いでラインの上を流れていく。 この工場のコントロールルームへ。
北朝鮮、やるならここだ。
放射能より恐ろしいビールのない生活。 |
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さあ、やっと来ました試飲コーナー。 いよいよタダ酒一杯目。 係の人に入り口で貰ったビール券を渡す。 「う、うっまーーーーーい!!!!」 もうこの際搾りたてとかそんな事関係なし。 帰りは横浜駅直通の送迎バス(もちろん無料)で。
不況だ、リストラだ、そんな事悩む前に飲め飲め飲め。
ビールがある限り日本の未来は明るいぞ。 |
タダ酒うひょひょーい!!
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