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行って来たところ:
横浜こどもの国 |
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[レジャー] 立ち上がれ少年よ!
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子供はお国の宝です。 未来のヨコチニスト育成のために、常日頃より教育に関心を持つヨコチン編集部。 読者からの視察依頼をうけ、青少年育成機関「こどものくに」へと向かった。 東急田園都市線とJR横浜線が交差する長津田。そこからこどもの国線に乗り換える。 7分ほどでこどもの国駅に到着。 やはり「こどもの国」と言うからには、私もこどもとして振る舞わなければならない。 むせる。 やや走りすぎた様だ。 さあ、夢の国の入口はすぐそこだ。 入場料600円を払い園内へ。 入口入ってすぐの広場にはチョークが備え付けてある。 さて園内は「秋の牧場祭り」の真っ最中。 太古より『日本の二大祭り』として「ヤマザキ春のパン祭り」と並び称される一大イベント。 牛の生乳搾りに、牛の体重当てクイズ、干し草投げ競争、中国雑伎団並みの馬の曲乗りショー、等々イベント盛りだくさん。 まずは、その響きだけで魅惑的な「牛の生乳搾り」会場である牧場へと向かう。 広大な草原の中に動物たちがのんびりと草を。 さて、肝心の乳搾りだが、絞られ役の牛にはすでに長蛇の列。もう定員に達していて、締め切りになっている。 ああ、この手で生チチ揉みしだきたかったのに! ・・・いやいや、ここはおとなの出る幕じゃないぞ。 一教育者として襟を正し見学に専念することとした。 そういえば実際に乳搾りの光景を目にするのは初めてだ。 次々とチチに襲いかかるこどもたち。 チチと言うよりチ○コみたい・・・。 結構グロい。 お嬢ちゃん絞ると、白い液体がぴゅー。 いや、今日は童心に返ってこの楽園を満喫するんだ。不純な大人の僕は封印さ。 |
![]() ただ広い ひたすら広い
(諸般の事情により画像の一部に |
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乳搾りを拝み牧場を後にする。
「はい、押さないでね。雪印の新製品です、どうぞおためし下さい。」
どうやらこの牧場、あの雪印が一枚噛んでいるらしい。 こ、これは・・・やはり雪印だ! だまされちゃだめだ、よいこのみんな。 「剥いて食べる手軽なチーズ」だぞ。 ほらそこ人前でむやみやたらと剥くんじゃない。俺も剥くぞ、この野郎。 続いて訪れたのがこれまた雪印主催『骨密度測定コーナー』 ものは試しというわけで、早速会場の『プラント会議室』へ。 この骨密度測定、測定器に足をのせて測るので、素足にならなければならない。 結果、狭い室内に蒸れ蒸れの靴下臭が充満する。 測定自体はあっという間。1分と掛からなかった。 が、そこは雪印。これですんなり帰すわけがない。 パイプいすに座らせられると「骨」に関するカウンセリングに強制参加。 「あら、1500。平均よりやや骨密度が低いですね・・・。でも大丈夫、毎日牛乳飲めば安心だから。この牛乳はねMBPといって、骨の形成に・・・」 「あの、あんまり牛乳好きじゃないんで」 「あっ、そう。そういう人はね、これ、知ってるでしょ。6Pチーズ。一日一個でいいんだから。あら、チーズも苦手?なら、このスキムミルクを使うといいですよ。コーヒーに入れたり。よろしかったらこちら試してみてください。」 すかさず雪印スキムミルクを渡される。 「毎日続けることが大事ですから」 なんのこっちゃない、不安をあおっての商品のご案内だ。 |
![]() サービスショット:2 むいて食べる。ひとりでむける。 (諸般の事情により画像の一部に
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さらに奥へと進む。夏はにぎわう屋外プール。 さすがにこの季節はだれもいないだろうとおもいきや、プールサイドに至極怪しい集団が。(写真) どうやらモデルを囲んでの大撮影会開催中の様子。 平均年齢オーバーフィフティ。 カメラ親爺がシャッターを切る音が響き渡る。 でも大丈夫! 見かけは年でもこの時ばかりは「心はこども」さ! すでに熟成されきった紳士をも、こどものままの無垢な瞳にかえしてしまう安らぎの里。 日本の教育もまだまだ捨てたモンじゃない。 |
![]() カメラはプールサイド
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