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行って来たところ:
馬車道・生香園 |
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[グルメ] 健在、炎の料理人!
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みなさん、「周兄弟」って、覚えてます? 「12チャン」の歴史を変えた伝説の番組「アサヤン」(まだ浅草キッドが司会の頃)。 出演者軒並みぶっ飛んでいた、あの濃ゆい番組。 その中でテリー伊藤に見い出され、一躍ブレイクした中華料理人、周兄弟。 しかし、その扱いは、料理人としてよりは殆ど「色物芸人」。
しかし、さすがに往年の勢いはもはや無し。 最近では昼下がりに、店主、周富輝、路上で物思いにふける事もしばしば。 ともかく、通行人と心暖まるふれあいを目論むが、地元民には気にかけてもらえず。 たまに、ガイドブック片手のおばちゃんが「あっ、あれ、料理の鉄、えーと鉄なんとかの人よね」とはしゃぐ程度。 しかしおばちゃん、 料理の鉄人の陳健一とどう考えても勘違い している模様。 ところで、一時期マスコミに そこで我々は、真偽を確かめるべく、実際に彼らの仕事振りを調査する事とした。 関内駅から徒歩五分。
続いて、ショーウィンドーを覗いてみる。 早速店内へ入ろうとした我々。 「マダ。ハジマルノ、ジュウイチジカラ。」 目も合わさず、そう告げる「大豊」。 「早すぎたか・・・。」 決死の潜入調査の緊張からだろうか?我々にとって、あまりに初歩的なミステイク。出だし早々痛い失点。 だが今はそんな事はどうでもいい。 どうしても「大豊」が気になる。影武者か?とまどう我々。 『いや、もしや本物の「大豊」では?だが、待て。確か、中日を引退後、彼は球団職員になった筈では?・・・さすが、周大人。我々を攪乱させるのに手段は選ばない。・・・やられた。ここは出直しだ。』 再び挑戦する事を誓い、とりあえず退却をした。 数日後。いよいよリベンジの時がやってきた。 ガラスの扉を開けた我々。 しかしそこで見た光景、それは予想だにしないものだった。 「大豊」を含む数人が、中央の団体様用丸テーブルに座っている。我々と目があった「大豊」達。 彼らの動きが止まる。 と同時に我々の動きも止まる。 ため息と同時に、つぶやく我々。 「やられた・・・。」
一撃必殺、彼らの出してきた一級品のカウンターパンチ それとは・・・、そう・・・、 飯、食っちゃってま〜す・・・。 しかも、かなり団欒状態・・・。 まるで、人んちの食卓に土足で入り込んでしまった様な気まずさ。我々のその様はどっからどう見ても、しゃもじを抱えたヨネスケ。またも我々は出鼻をくじかれた。 気を取り直し、隅の席に陣取る我々。ここは料理人の腕が顕著に現れる(という話をどこかで聞いた)チャーハンをオーダー。 果たして、その味は如何に・・・。 うまい! チャーハン作って苦節八年の俺様の上を行く本格風味。(あたりまえだ) さすが・・・。 恐るべし、周大人・・・。 ・・・最後に上手いチャ−ハンが食べたい君へ一言。 ここから中華街は歩いてすぐだ。どっちで食べても変わらんぞ。(当方味音痴) |
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