| . | ||||||||||||||||||
|
行って来たところ:
横浜さとうのふるさと |
||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||
|
[レジャー] 洗脳!おさとう天国
|
||||||||||||||||||
|
横浜名所を探して三千里。
雨が降る中、今日は鶴見で途中下車。 「17系統:横浜さとうのふるさと行き」 さとう? 佐藤のふるさと?珠緒?浩一?B作?気になる。 これはもしかしてネタになるかも。 |
|
|||||||||||||||||
|
「もしや全員『さとう』目当ての客か?もしかして知らないのは俺だけか?おれだけ『さとう』じゃないのか?」
不安が心をよぎる。 あれ、あっという間に車内は俺と運転手二人きり。 「もしやおれだけ『さとう』目当ての客か?もしかして誰も知らないのか?おれだけ『さとう』なのか?」 今度は逆の不安がよぎる。ドンドン寂れてゆく景色。 「・・・終点です。」マイク越しに聞く運転手のくぐもった声。 「遂に『さとう』とご対面だ。」 バスを降りる。 「都会に疲れて、建てちゃいました。夢のメルヘンペンションへようこそ!」 工場群の中、あまりにも不釣り合いな光景。 「見学の方ですか?」 受付らしきお姉さんに尋ねられる。 「あっ、はいっ。」 少し動揺。 「でしたら、こちらにお名前と住所をご記入下さい。」 差し出された用紙を見るも、記入済みの名前はわずか一人。 名前を記入し終わると、お姉さんが 「こちらへどうぞ」 何やら奥の部屋へと通される。 「では今からお砂糖に関するビデオを見ていただきます。どうぞお掛け下さい。」 なにっ、ビデオだって、俺一人で見るのかい? 「たまには変わった所に行きたいなー。あっ、あれ見て、『さとうのふるさと』だって、なにかしら・・・。行ってみない?」 いきなり跳んだオープニング。 いつの間にか画面の中は『なぜなに砂糖』みたいなQ&Aコーナーへ。 「砂糖はすごいっ!」(はいっ!) 「砂糖はえらいっ!」(はいっ!はいっ!) 「砂糖、ブリリアント!」(はいっ!はいっ!はいっ!) とひたすら「砂糖マンセー!」なやりとりが続く。 ・・・おさとう天国。 完璧に洗脳されたところでビデオが終わる。 「お疲れさまでした。では扉を出て奥の、貯蔵庫の方ご見学下さい。いってらっしゃいませ。」 すっかり「お砂糖信者」となった私。足取りも軽く貯蔵庫へと向かう。 おお・・・、でかい。ボーイング747ぐらい入りそうな、かまぼこ型貯蔵庫。 「うぅっ!・・・。」 扉を開けた瞬間全身を包む砂糖臭。 |
||||||||||||||||||
|
濃厚「ガムシロ」サウナ。 身体中がべたついている気分。 いまや「お砂糖信者」の私、おもわず感動。 説明によると、ここにある砂糖だけで横浜市民330万人が一週間飢えをしのげる量らしい。 これだけあれば糖尿病に見せかけて保険金殺人なんて朝飯前。 しばらく呆然と山を見つめる。 感動でほてった頬のまま受付前へと戻る。 お砂糖で作った「自由の女神」、 お砂糖とは関係ないけど「幸せの鶴」、 お砂糖グッズを買い求め、幸せのままバスに乗る・・・。 さあ、みんな時代は砂糖だ、糖尿だ。 さとうさとうさとう、さとうをたべーると、あたまあたま、あたまーあたまがよくなるー、さとうさとうさとう、さとうをたべーると、あたまあたまあたまー、あたまがよくなるー、さとうはぼくーらをまっているー。さとうさとうさとう、さとうをたべーると、あたまあたまあたまー、あたまがよくなるー、さとうさとうさとう、さとうをたべーると、あたまあたまあたまー、あたまがよくなるー、さとうはぼくーらをまっているー。はいっ!さとうさとうさとう、さとうをたべーると、あたまあたま、あたまーあたまがよくなるー、さとうさとうさとう、さとうをたべーると、あたまあたまあたまー、あたまがよくなるー、さとうはぼくーらをまっているー。さとうさとうさとう、さとうをたべーると、あたまあたまあたまー、あたまがよくなるー、さとうさとうさとう、さとうをたべーると、あたまあたまあたまー、あたまがよくなるー、さとうはぼくーらをまっているー。はいっ! |
おさとう天国
|
|||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||
| . | ||||||||||||||||||
|
|||
|
|