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行って来たところ:
野毛山動物園他 |
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[総力特集] 横浜スパイシーデート
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もう情報誌に載っているような、ベタなデートには飽き飽きという貴方。今回はそんな貴方に送る、一味違う味のあるデートを御紹介しましょう。
まずはみなとみらいの玄関口桜木町駅で待ち合わせ。 時間ギリギリにやって来た貴方。 でも、土日のみなとみらいは人が一杯。 その店の名は「花壇」六十年代テイストただよう香ばしい名前ですね。 駅からたった一分、地下道を渡ればすぐの大きなビル「ぴおシティ」。 地元民しか行かない、いなせな立ち飲み屋が軒を列ねている地下一階に「花壇」はあります。お値段も手ごろ。 店内は、照明を落とした落ち着いた雰囲気。 |
![]() BGMは 「花壇、花壇、花壇。お花を大切に」 |
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| さて一息ついたら、新しい発見を求めて、ぶらぶらと散策をしましょう。 野毛大通りを日ノ出町方面へ歩きましょう。 おや、なにやら人だかりが。 アメ横で荒巻鮭を売ってそうな年期の入ったパンチさんがキャラメルの箱を使ったマジックを披露しています。 「さあさあ、ねぇ、はい、この箱の下に一万円が、ほらまだあるね。さあこれを、右の箱と入れ替えて、左と中の箱も入れ替えて、さあ、どの箱の下に一万円が隠れてるか。お父ちゃん。さあ張った、張った。」 見ていたお父ちゃん、真ん中の箱に万札を張ります。隣のオッチャンも万札を。 「さあ、他の人もう無い、開けるよ、もう無いの」 パンチ君、なかなかの腕前。 「うわーすげー、絶対真ん中だよ真ん中。」 と迫真の演技で場を盛り上げるサクラとぼしき舎弟リーゼント。 まさにナポレオンズもびっくりの凄腕。こんな伝統芸能が路上で楽しめるなんてお得ですね。 |
![]() 「デンスケと、博(ひろし)」 ではない。 「デンスケ賭博」だ。 |
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| さあ、伝統芸能を満喫したら、今度は野毛坂へ。 短い坂の間に仏壇やさんが五軒も軒を列ねています。 ショーウインドーに並ぶ仏像をエスプレッソ片手に見て回れば、気分はちょっとしたミュージアム。 横浜にいながら奈良の気分が味わえる素敵な場所、さすが野毛坂 野毛坂を登ると、分かれ道。左に曲がれば横浜の誇る文化芸術劇場「浜劇」も有ります。きれいな踊り子さんがいっぱい。私の心の師、トゥナイトの山本カントクもお気に入りの、由緒正しい劇場です。 でもそこはまた今度、今日はさらに山を登って、安らぎの里「野毛山動物園」にまで足を運んでみる事にしましょう。 |
![]() スペイン坂(イメージ) |
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横浜の中心部に有りながら無料で楽しめる野毛山動物園。ここでは様々な動物と触れあう事ができます。
さて、園内には何故かクジャクが放し飼いになっています。 かなりビビりますが、それも御愛嬌。 さらに進むとゴリラの檻が。ここのゴリラ君、相当の暴れん坊。 またここには、「ふれあい広場」といって動物に直に接する事ができるコーナーが有るんです。 ひよこコーナーでは、子供達が 不況に強い人気職業ナンバーワン「ひよこ鑑別士」 になるべく日夜訓練に励んでいます。 最近は競争も過熱しまだ幼稚園に上がる前の子供たちでさえ、ひよこを奪い合い厳しい訓練を日夜続けているようです。 いかがでしたか、ひと味違う横浜スパイシーデート。二人の愛が深まるよう祈ってます。 |
![]() この歳にして、マニアックなプレーに 目覚めないように祈る。
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