99/08/08
昨日に続き今日もお休み。
この機を逃すとまた仕事の日々に戻るのでまた例の3人で遊びに行くことに
いつものウィークリーマンションのロビーで待ち合わせ。
今日はどこに行こうかな?
とこんどは南の方へ行くことにした、場所は阿武隈洞に決定。
東北自動車道にのり、郡山から磐越自動車道へ乗り換え、小野ICで降りる
ここは小野小町のゆかりの地ということでいたるところに小野小町の看板が・・
ほんまにここがゆかりなんか?と疑いたくなるところだが本当らしい。
しばらく車を進めると阿武隈洞のある山が白々と浮かび上がってくる。
遠くからでもわかるくらい大きく白い地肌を見せている。
阿武隈洞に車が到着、一息つくためにちょっと休憩。
やっぱり観光地だけあって人が多い。
そしていよいよ洞窟へ足を踏み入れようとするわれわれを待っていたのは・・
急な階段であった(^^;
洞窟の入り口まで階段を下っていくと大きく口を開けて洞窟はあった、
中に入るやいなや、われわれを冷気が包む。
さすがに中は寒いくらいだ。真夏にもかかわらず気温は10度近くまで下がっているようだ。
こうして中に入っていった、東洋屈指と言われる洞窟だということだが
洞窟マニアな俺としては、秋吉台にはかなわないね。言ってみれば飛騨の大鍾乳洞と同じくらいかな?
まあ、あとの二人は別として俺は十分に堪能したからいいか?
外に出ると一転して真夏の暑さが襲ってきた。
こんなことでへこたれるようではないが、鍾乳洞の中で階段を上ったり降りたりが続いたので
売店で休むことにする。
運動のあとのビールはうまいね。
そして、この後時間があるからということでほかに何か無いかとガイドを見るが
これといって近くに名所はなさそうだ。
唯一あるものといえばリカちゃんキャッスルぐらいだ。
ここ小野町はなんとリカちゃん人形の故郷らしく大きな工場と記念館がいっしょになって
でっかくそびえている。
外見は・・・いっけん○○ホテルとみまちがえるようなつくりだ。


まあ、行った時間が開館時間を過ぎていたこともあって中の見学は出来なかったが、
入り口付近の売店(そらもうリカちゃん商品が目白押し)までは入れるみたいだったので
何事も経験と入ってみる。こんなところに大の男3人が来るところではないのがよくわかった。
まあ、小さい子供も来ていたけど、それよりも、なんか目が真剣な女性が人形のアクセサリーを
物色しているところはちょっと引いてしまいそうになったけどね。
とりあえずひとしきりというかちょっとだけ見学してここを後にした。
今日も充実していたかな?
等身大のりかちゃん。俺とおんなじくらいあるぞ!
おしまい。
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