03/03/23
公園シリーズ第3弾、今回は都内からちょっと離れた小金井市にある、小金井公園へ行ってきました。
場所は武蔵小金井駅から西部バスで5分ほどのところにあって、歩いてもいいかなと思う
くらいそんなに遠くはありませんでした。
この西武バスは公園の西口あたりに止まります。


ちょうど西口から入ったところは桜の園になっていて、あたり一面桜の木が植えてあります。
でもまだ開花はしていなかったので枝ばかりです。
これが咲いた日にはさぞかし綺麗で人がごった返していることでしょう。

ほんとに残念です。
でそこからまっすぐ公園の中の方に向かうとこんどはたてもの園前広場に出ます。

奥には江戸東京たてもの園がありその前に大きな広場ができています。
ここも他の公園同様、子供づれと犬連れが大半を占めています。まあ、カップルづれもちらほら
見受けられますが・・・うらやましい(^^;
でそのままさらに進むとこんどは梅林が出てきます。
こちらは桜と違ってまさに見ごろです。





こちらは梅の木の下にシートをひいて宴会している人たちがいっぱいです。
昼間っから酒のんで気持ちよくしてるのはいいですね〜
4月には花見に行ってうだうだいしょうっと。
でここからちょっと引き返して江戸東京たてもの園へいってみる

入り口にはお約束のミュージアムショップと東京の建物の歴史なんかを書いたパネルが展示して
ありました。
ここで入園料400円を払って中に入ります。
このたてもの園ではちょどジブリ美術館でやっていた、千と千尋の神隠しの絵コンテやらセルやら
を展示してありましたが、もうジブリ美術館でじっくり見ていたので、他の人の邪魔にならないように
そっと後ろからのぞく程度で通り過ぎる事に。
実際入り口からたてもの園の中に入ると、まだ公園の中にいるような雰囲気、鉄の柵で隔てられて
いるけれどもほとんど公園の中と変わりない。
その中には有名な人の家や農家、時代を感じさせるもの、はたまた友達の家に遊びに行ってる感じまで
いろいろ楽しめる。




農家はそんなに珍しいとは思わなかったけど、囲炉裏に火が入れてあり、説明の人の話が
囲炉裏端で聞くことができた。
このあたりは西ゾーンと呼ばれているところで、反対の東ゾーンに行くとちょっと近代的な建物が
展示してある


この町並みはちょうど千と千尋の神隠しのモデルになっているらしくて映画で見た感じと
ほんとに雰囲気が似ている。
そして奥には銭湯が、これも同じだね


もちろん中に入って見る。
ここにある建物の中には実際に入って見られるところがいいね。
とりあえず女湯へ(^^;うそうそ

天井の高い昔ながらの銭湯って感じで、なかなかいい雰囲気

お約束どおり銭湯の壁には富士山が書かれている。
ほんとに風呂に入りたくなるね。


ほかにも居酒屋や仕立て屋なんかもあっていろいろ楽しめる。
まあ、2時間くらいはゆっくり見て回れるので暇があればいってみるのもいいかもね
そしてたてもの園を出て公園をゆっくり歩く。
ほんとに小金井公園は広い、サイクリングロードがあったり、そりができる人口のゲレンデまである
家族連れには遊べるスポットって感じかな?
ユーカリ広場ではバーベキューもできるみたいだし(要届出)
この小金井公園なかなか侮れない。
また桜が咲く季節に来たい物だね
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