12月26日〜12月31日
今年も押し迫ってきた。
今年は26日から正月休みを取って暮れに備えるつもりだ。
しかし、12月の10日に緑の窓口へ行って、正月に奈良へ帰るための新幹線の指定席を取ろうとしたのだが、もうすでに一杯で奈良へ帰る分はなんとか取れたのだが、東京へ戻る分のチケットが取れなかった。仕方ないので自由席である。あ〜あの満員新幹線に乗るのかと思うとちょっといやな気分になるが、まあ正月にゆっくりできるので我慢するか・・。
26日
ついに帰る日が来た。チケットを見ると朝9時の新幹線だ。まあ分かっていたけどね(^^;
そんなこんなでいつもと同じ時間に起きだし、一路東京駅を目指したのであった。
程なく新幹線に乗りこむ、やはり暮れの帰省の時期になっているのか人でごった返していた。またまた前日の午前3時までのチャットで頭はもうろうとしていたのですぐに夢の中へ。しばらくうとうととしていたがちょうど窓の外を見ると富士山が奇麗に見えた、いつになく快晴でとても気持ちの良い日であった。う〜ん雨男の力が弱くなってきている(^^;
最寄の駅までつくのに約5時間もかかってしまった。やっぱり田舎だと実感してしまった。駅につくと家までの足が無い。タクシーもなくバスは次まで1時間以上ある。まあ歩いて帰るか。とまあこんな感じで初日は終わったのであった。
27日
次の日は朝から叩き起こされる。暮れの大掃除であった。
何も言うことはない、ただ朝から晩まで家の掃除をしていたのであった。

箒を持つ手に力が入る。
28日
次の日はまた朝から大掃除の続きである。午前中に家の中を済ませ午後からは車の掃除はたまたその後は正月の買いだしでまた一日は終わってしまった。
29日
いつものようにまた朝から起こされる。今日は朝から餅を突いていた。いくら田舎であってもまさか臼と杵で餅を突くわけはない。世の中には便利な物があるものでもち米と水を入れておけば勝手に突いてくれる。あとはちぎって丸めるだけである。



でも、出来立ての餅の熱いの熱くないのって・・・手の皮がむけそうなくらいである。なれとは恐ろしい物でだんだん丸めるのもうまくなって来たもんだ。しかしこの出来立ての餅の旨いこと。これで雑煮の準備は整ったのである。
このあとお墓参りをして午前中はおしまい。
午後からは昔からの友達と久しぶりに遊びに行って飯を食ったのであった。
あ〜久しぶりに楽しい一日であった。
30日
もう正月準備はあらかた整ってしまったのでもはや正月を待つばかりである。
31日
とうとう1998年もあと一日である。思えばこの一年色々あったもんで、思い返すといろんな事があった。まあ詳細については省略してしまうが来年1999年も俺流にやって行こうと思う。

おしまい
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