7月20日
今回は釣りがしたくて手ごろなところを探していたら、奥多摩に管理釣り場を発見。それで、しらべてみたら、ルアーも餌釣りもできるという。
これは、一度行ってみるべきだ、まいどおなじみ山ちゃんを誘うと二つ返事で行くと言ってきた。まあ、二人だけじゃ悲しいので会社の人たちにも呼びかけてみたけどちょっと忙しい人が多いのかなかなかいい返事が聞けない、しかし部長が来てくれることになった。
なんとか参加者が増えてまずはよかった、よかった。
そして当日は朝7時に池袋駅に集合して山の手で新宿へそして中央線・青梅線にのり無事御嶽駅に到着。しかし青梅駅を過ぎたころから雨がぱらぱら・・・
大丈夫なのだろうか?と心配していたら、案の定御嶽駅では雨が降ってきた。
山の天気は不安定だ・・・俺が雨男ということは置いておこう(^^;
とにかく駅前の雑貨屋で食料と合羽を調達して一路釣り場へ。
釣り場といってもそこは山の中の川を区域を区切って釣り場にしてあるだけである。上流は餌釣り専門で、下流はルアー・フライ専門になっている。
前日まで降っていた雨のために川にかかっていた渡し橋は流されていたので
ルアー釣りをする俺と山ちゃんは部長とわかれてルアーのフィールドへ・・・


川に下りてしばらくルアーを投げているとあめがあがった、でもずっと霧が立ち込めてなかなか山間の秘境というのをかもし出している。
しかし良く考えてみるとここは東京都なんだよな〜
なんて物思いにふけっているのも、まったくあたりがないからではあったけど。
しばらくしていると上流から部長が様子を見にやってきた。
この時点で部長はすでに3匹ほど釣り上げていた、われわれはまったくだめ。
あたりさえ掴めない。
「やっぱり餌だよ。餌。」と部長は言う。
そんな気がする・・・
そして場所をちょっと移動して川の流れが緩やかなところへ移動して投げることにした。
川の中には虹鱒がうようよいるのにルアーにはまったく見向きもしない。
くやしーい!

ルアーを変えてみたり、いろいろ試すがなかなかあたりが来ない、自分の未熟さを改めて感じるのであった。
そうこうしているとお昼になったので食事をしてから、餌釣りの方へ行ってみることにありがたいことに管理事務所で話すと竿代と餌代だけで釣り場を変えてくれることになった。


山ちゃんは無心で釣っている

部長は良くあたっている。うらやましー
ここから餌釣りだ。
しかし、そんなに甘くはなかった。
すでに放流の時間は終わっていたのでほとんどの鱒は釣られていてあんまりいなくなっている。
周りでも釣れないのか、疲れたのか。人が減ってきている。
かわらではバーベキューの道具を出して鱒を焼いて食べている。
うまそーだ。
と、竿に引きが・・・なんだか弱弱しい・・・やっぱり、小さいのが食いついていた。
こんな10cmくらいのでは釣れたうちに入らないのですぐにリリース。
そのあとはいくら投げてもあたりは来ず。

まったく釣れない図(俺・・・)
と横で山ちゃんにあたりが、20cmくらいの鱒を釣り上げた。
その後1時間くらい投げるがまったくだめで、4時になったのでこのあたりでタイムアウト。
結局釣果は、部長が10匹、山ちゃん1匹、俺はぼうずという結果になってしまった。


次は絶対釣ってやる!
やっぱり最初から餌で行くべきだった。と反省しながら、帰り道でうどんやさんに入って清流で打ったうどんを食べて帰ることに。

このうどんはなかなか美味かったな。

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