5月23日
朝6時30分に起き出し、用意をして7時40分頃から家をでる、やはり朝からのちゃっとはしていたけどもね。
会社の人といっしょに都電で大塚まで行き、そこから品川まで山の手。
品川駅につくと待ち合わせていた人たちと合流。
三崎口駅までの切符を買い(900円もするよ・・・)ちょうど来ていた快速特急に飛び乗る。
そこから三崎口駅までは直通なので1時間15分ほど熟睡する。
途中にあった駅(YRP野比)の名前の由来は何ナノかとか議論していたが結局結論は分からずじまい
どなたか知っていましたら、伝言板に書いてくださいな。
そんなこんなで三崎口についてしまった。
駅に着くとみんな朝から何も食べていないということで立ち食い蕎麦へ入り腹を満たす。
しかし、三崎口駅は何もないところだった。ただバス停があるぐらいだ。
でも休みの日だけあって電車が到着すると観光客がわんさかやってきていた。
バス停でしばらく待っていると後ろは長蛇の列に・・なんとかバスに乗り座ることはできたが
バスは人で満員状態、早めに並んでおいて正解であった
30分ほどでバスは城ヶ島へ到着し我々は意欲万々で釣り場へ向かうこととなった。

釣り場に着くと各自仕掛けを作りなげ始める。




途中、藻に釣り糸を絡めたり、地球を釣り上げたり、となかなかうまく行きませんでしたが
一番に釣果を上げたのは、山下君でした。

小振りなフグでした、とりあえずこれが我が釣りクラブの初の獲物です。
順調に次に本原さんがべらをGET

次に私もべらをGET

後一人がなかなか釣れず、ここでの釣りは終わりとりあえずご飯を食べに行くことにする
やはり城ヶ島までくると観光地だけあって、多くの食堂や土産物屋が軒を連ねています。
私はうに・いくらが入ったミックス丼を食べました。
いっしょに来ていた人たちはまぐろやかにやあじを食べていましたが、値段が高かったのがすこしつらかった。
昼食後は場所を防波堤へと移し、そこで釣りを再開しました。
防波堤の下を見ると小魚がものすごく集まっていましたが、大物は果たしているのかなとちょっと心配しました。
と、みんながなかなか釣れずに話をしたり昼寝をしたりと思い思いの格好で釣りをしていると岩場では一人魚から見放されていた北川君の浮きに当たりが来ていた。
教えてあげると小ぶりのイサキが釣れていました。

とか話をしていると私の浮きも沈んでいた、あげると小さなイサキがかかっていた
今日は小物ばかりが釣れる日だな

さてそろそろ日が沈んできたので今日は帰ることにしました。
本日の釣果は
フグ 1尾
べら 2尾
イサキ 2尾
でした。
きれいな夕焼けを後に我々は家路につくのでありました。

おわり
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山下君 yamashita@suntech-net.co.jp
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