2005.6.2〜6.10 DIV.No307〜323
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ボルネオ西沖合の人工島「ラヤンラヤン」(鳥という意味だそうです。季節はずれなのか殆どいませんでしたが)。コタキナバルから12人乗りの小型機で約1時間、滑走路の脇がリゾートのエントランスという、贅沢な立地。しかしこの島もう1つの顔は、東側半分がマレーシア海軍基地になっていて、初日の早朝、美しい日の出を撮影後、早起きした4人は見事軍に拘束され、デジカメデータを一部deleteされました。でも滑走路東端から見た朝日は本当に綺麗だったなー。リゾートは清潔でとても居心地良かったです。食事も美味しく、特にデザートの盛りつけが、これぞプロという感じでした。ところが数日後、韓国団体御一行が襲来して、えらい賑やかなリゾートに変身してしまいました。さらにお決まりの自給自足型、「キムチやラーメン持ち込んじゃうもんね攻撃」を展開、ヨーロピアン達の白い目にもびくともせず、韓流パワーが炸裂しまくっていました。しかしこのパワー、数日で引き上げていき、S氏曰く「まるでイナゴの群」の様だったとの事。恐るべし!ここでのスケジュールは、日中3ボートとハウスリーフでのガイド無しバディダイビング、軽食・おやつを入れて5回の食事。ダイビング後のプールサイドでのまったりした時間が最高。今回はオッサン5人と、後から嵐と共に来た体育会系の女性2人の大所帯。さらに現地で沖縄在住の写真家夫妻と知り合い、楽しい旅でした。又行きたい場所です。 |