2.ETC取り付け(2005.11.23)
だいぶETCが普及してきましたが、世間より遅れている私は今までETCがついた車に乗っていませんでした。
(追記、グランビアETCついていました。 私がカードを持っていなかったため、使いませんでした。
まあほとんど高速に乗る機会がなかったため、不自由はなかったのですが、今回取り付けてみました。
こちらがTOYOTAディーラー純正のETCです。
3種類ありますが、BLACKを頼んだと想っていましたが、シルバーです。
でも、見えないところに取り付けますのでいいです。

最初にアンテナ取り付け場所ですが、ありがちのミラー後ろのフロントガラスに貼り付けではなく、
某掲示板の情報でメーカーオプションのビルトインETCはメーター裏についているというのが
わかり、ここなら見えないので、こちらに取り付けることにします。
まず、メーターパネル上部のねじを外します。

メーターパネル回りのカバーを取り外します。

つづいてメーターを取り外し、画像では見にくいですが、そこで
斜めになっている部分があるので、そこにETCのアンテナを取り付けます。

ハンドル右側のパネルを外してメーカーオプションのビルトインETCが取り付くところを
見てみますと。

そこにはETCのアンテナコード、電源コードの配線が来ています。
ところが残念なことにディーラーオプションのETCにはこのコードは
合わないので、また元に戻します。

本体の取り付けですが、その下の小物いれをはずします。
そこに配線が通る穴を開けます。
画像の通り、汚い穴のあけ方です。

見えないところなので、大きすぎる穴はテープで隠します。
手前の5ミリの穴は後ほどLEDを仕込むために明けておきます。

そして本体を両面テープにて取り付けます。

そして、ナビ連動にするのでハーネスをナビの裏からつなぎます。
ここだけ、悩みました。カプラーが合わないのです。
ディーラーに訊ねたところ、「他車にも使うため、使わないカプラーがある。」
とのことで、ついている大きいサイズのカプラーを外したところ無事装着です。
配線はナビ連動カプラーだけで常時、ACC電源もアースもとれるので
本体にはそのナビ連動カプラーとアンテナを取り付けるだけです。
そして配線をおえたあと、小物入れを元に戻して終了です。

|
|||
|
|