8.ツイン ナビへ(2007.1.23−2007.1.25)
アルファードのMC以降の車のメーカーオプションのナビ(HDD 8インチ56064)はパナ製で30GのHDDでミュージックサーバー
などは大変便利ですが、私が他の車のナビ(
carrozzeria 楽ナビ シリーズ)に目が慣れてしまったのと、純正56064は個人宅の
電話帳検索ができない、また運転中にエネルギーモニターや燃費の状態を見ながら地図もDVDも見たいので、現在手持ちのあまっている
AVIC-DRV120 を取り付けツインナビ仕様にします。
また、56064の追加モニターとしても使えるようにします。
この作業は前ページ7番のヘッドレストモニター、取り付けと平行して行っています。
こちらも寒さの中の作業なので途中、写真をとり忘れているところがあります。
最初にフロントパネルを外します。

ナビの裏側ですK's system のTVキット、ナビ操作が出来るキットの配線が見えます。

ナビのGPSアンテナです。

最初は純正チックにメーターパネルの裏側にセットします。

画像では見にくいですがGPSアンテナの下には黒い金属シートを引いてその上に設置します。
(こちら電波受信状態が悪く後ほど場所を移動しました。)

AVIC-DRV120本体はグローブBOX上段に置くつもりなので、モニターは純正モニターの上に設置するので
モニターケーブルの取り回しを考えます。
最初パネルに少し切れ目を入れてモニターの下側、隠れるところから引き出そうと思っていましたが、
スペース的に厳しいのでエアコンダクトから引き出すことにします。
エアコンダクトは精密ドライバーなどでパネルからすぐに外せます。

エアコンダクトを外したパネル。

続いて、アンテナは最初付けるか迷いましたが、FM
VICSもわずかですが、役立つかな?と思いつけることにします。
点検シールを剥がします。

きれいになったところで

精密ドライバーでアシストグリップのふたを外して

アシストグリップを外します。

次に三角窓の下のパネルを外します。
ここはつめの関係で前側でなく後ろ側から外します。

ぱこっと外れます。

アンテナを取り付けます。AVIC-DRV20に付属していたプリントアンテナが未使用でしたので、これを付けます。

同様に運転席側も

取り付けます。(貼り付けます。)

アンテナからの配線はAピラー、天井前部の部分の中に隠します。

本体を取り付ける準備です。
グローブBOX上部の小物入れを外します。
ここはねじはありません、はめ込み式です。

こちらが中身です。

配線を逃がす部分をカットします。

仮にセットします。配線がすごいです。
もっと奥を広げて、配線を逃がして収めるスペースを作らないといけません。

中身をもう少しカット

画像では見にくいですが本体の奥もプラスティックの部分をカット

本体を仮にあわせます。

周りはカットしましたがこの部分は邪魔です。
鉄のこで切ろうと思いましたが、すぐ後ろに余裕がなくやりずらいです。

この部分はよく見ると下側のグローブBOXから取り外せるのがわかったので

取り外して

金属用の刃をつけたジグソーで一気に切断します。

これを車体にとりつけて

本体を仮セットしてみます。

どうやら左右ともよさそうです

中身のほうが厳しかったのでもう少しカットします。

まだ、厳しかったので、さらにカットします。

これで、大丈夫そうです。!

ふたも、しまります。

次にモニターの取り付け場所ですが

最初こちらに付けようと思いましたが、モニターが前に出すぎてしまうので

この辺にマジックテープを貼って

出来上がりです。
これは付ける前は何でモニター2つ?って思いもありましたが、想像以上に便利です。
特にハイブリッドのオーナーにはお勧めです。
上がナビ下がDVDや

上がナビ、下がエネルギーモニターとか

ヘッドレストモニターとあわせてDVD4画面表示とか

いろいろな組み合わせができちゃいます。

ツイン
ナビへ AVIC-DRV120取り付け(2007.1.23−2007.1.25)
費用
0 (手持ちパーツ使用)
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