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現在建設中で来年度開業予定の、東京メトロ13号線。 その同線向けの新型車両である10000系の第1編成がこのたび完成、山口県にある日立製作所から 東京の綾瀬まで甲種輸送が行われました。 先日、東京メトロのHPで10000系に関する公式発表があり、そこにイラストが出ておりましたが、外観はほぼイラスト通り。 しかしその顔は、JR西日本の207系や321系にそっくり。 また、東京メトロには近年無かった中央配置の貫通扉や、 前照灯の形が鍵穴にそっくりな点、ボルスタ付き台車など、デザインや機能については賛否両論・・・。ここ数日、いろんな掲示板で論議を呼んでいます。 そんな10000系、9月からはとりあえず、13号線開業までは有楽町線で営業運転を行う予定です。当然、東武東上線や西武池袋線への直通運用にも入る でしょうし、また将来、東急東横線と渋谷でつながった際には、横浜や元町・中華街へも運転される事となり、このルートも賑やかになりそうです。。もっとも、まだまだ先 の話ですが・・・ 今回は、昨年10月の東武50050系に続く第2弾として、この10000系の甲種輸送の模様を、愛知県の幸田から大船まで追跡しました。 幸田駅では、前回の50050系の時にお会いした地元の方や関西の方と再会、10000系到着までの間、いろいろと楽しく話がはずみました。 撮影場所(車内からの撮影含む): 幸田、三河三谷、新居町、舞阪、西浜松(貨)、静岡、静岡(貨)、大船 |
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