【東京メトロ・東武】有楽町線10000系・東上線試運転2006.8.6 Update
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 斬新なスタイルで登場し話題を呼んでいる、東京メトロ10000系。
13号線向けとして作られたこの車両、とりあえず9月からの有楽町線での営業運転開始に備え、乗り入れ先である東武東上線での 試運転がスタート、8月6日(日)は、通常のメトロ車乗り入れ区間である和光市〜川越市の範囲を大幅に超え、なんと、東上線の池袋〜小川町という、 非常に広い範囲での試運転となりました。特に、よほどの事が無い限り(というよりあっても)東京メトロ車が乗り入れる事は有り得ない東上線池袋駅では、物珍しさからかファンのみならず、 一般の乗降客でもカメラ(殆どは携帯付きカメラ・・・じゃなくてカメラ付き携帯)を向ける人の姿が目立ちました。
また、試運転終了後同車が取り込まれた森林公園検修区の敷地外ではミニ撮影会状態。金網越しにいる10000系の前に小さな子供を立たせて記念撮影をするお父さんや、走らせている車を ちょっと止めて新車に見入っているドライバーさんの姿なんかも見られました。
 今回は1020円の1日フリー乗車券をフルに活用し、この撮影のために東上線を2往復。

9月営業運転開始ということでだいぶ日程が差し迫っているようで、これから連日試運転が行われるようです。

9月の営業運転開始も楽しみですが、横浜在住の私にとってもっと楽しみなのは、13号線と東横線が直通運転を開始した後。
「元町・中華街」の表示を引っさげて横浜市内までやってくる10000系の姿を見るのが本当に待ち遠しいです。もっとも、まだまだ先の話ですが。

ではまず、若葉駅、池袋駅の模様から。
しかし、凄い暑かった・・・

撮影場所:
若葉、池袋、小川町、武蔵嵐山の各駅、森林公園検修区敷地外





















次は、小川町・武蔵嵐山駅での様子を。