【京急】初のステンレス車・・・新1000形・1073編成2007.3.18 Update
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ついにベールを脱いだ新1000形のステンレス車、1073編成。
第一印象は、顔がかわいくなったなあ・・・と。
詳細は京急の公式サイトやいろんなファンサイトで既出の通りで、側面に関してはE231系の18m・3ドア版そのもの といった感じですが、幅広の赤いフィルムを使用している事でステンレス地肌の露出は少なく、 十分京急らしさは感じ取る事ができます。
このNEW新1000形、京急ファンの間では酷評の方が多い様ですが、これはこれで有りかと、というのが率直な感想です。
営業運転開始が3月31日からということで、今から楽しみです。

撮影は3月18日、(久里浜)車両管理区近くの踏切・側道から撮影。


まずは正面から。



今回作られたのは、1073〜1080の8両編成。



先頭部をアップで。



側面は幅広の赤いフィルムで覆われていて、京急らしさは十分感じ取れます。



デハ1073。



デハ1074。



1700形とのショット。



2100形2157編成、BLUE SKY TRAINとのショット。



こちらは従来の新1000形。



顔つきの違いがよくわかります。