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京成の車両で、片開き扉車としては最後の1本となった3200形の元特急車、3298編成。 いよいよ迫った引退を前に登場当初のツートンカラーに衣替えし、1月28日には この日限りの復活、「開運号」として上野〜成田を1往復しました。 この昔なつかしい姿に戻った(更新修繕や冷房化で、姿は当時と少し変わっていますが・・・)3298編成の最後の晴れ舞台を見ようと、沿線各所にはファンが多数駆けつけ、見守っていました。 そんな3298編成の模様を、1月24日撮影の金町線での通常運行時の模様と、28日に荒川土手界隈で撮影した 「開運号」運転時の往路の模様(送り込み回送時を含む)を合わせて御覧いただきます。 尚この3298編成ですが、すぐに引退というわけではないようで、もう少しの間通常運行で活躍する姿が見られそうです。 撮影地:金町・柴又(1月24日)、関屋〜堀切菖蒲園間(1月28日) |
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