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朝ラッシュの慢性的な混雑による遅延を減らすべく、最混雑時の急行の準急化や6ドア車編成の増投入など、色々と対策を練っている東急田園都市線。
それでも、なかなかうまく行っていないのが実状ですが・・・。 それはさておき、今年に入って数をさらに増やしている5000系の6ドア車連結編成。 4月から営業運転開始の5105編成に続き、GW明けの5月7日からは、新たに投入された5111編成も営業運転が開始されました。 そして、5月8日には5112編成が東急車輛を出場、5月10日にかけて長津田まで甲種輸送が行われております。 今回はその甲種輸送初日の様子と、同日のラッシュ後に田園都市線に帰って来る6ドア車の全編成の模様も合わせて御覧いただきます。 平日朝の6ドア車運用は、4月5日ダイヤ改正以前は、3運用が半蔵門線からそのまま東武線に抜ける運用でしたが、改正以後は運用が大幅に 変わり、すべての運用が半蔵門線内押上・清澄白河で折り返し、田園都市線に戻るようになっています(東武への入線はラッシュ後)。 また5月7日からは、長津田6:56発の急行清澄白河行き(13K)に6ドア車編成が投入されていますが、この運用、ラッシュが終わり田園都市線に 戻ってきた後は、東武線南栗橋まで行きそのまま夜まで入庫、出庫後押上までの東武線内は回送という、変り種となっています。 (※5月10日補足・・・南栗橋入庫中に、夕方〜夜にかけて長時間留置となる19Kと、運用を相互に差し替える事があるようです。こちらも、出庫時押上まで回送ですが・・・。) 撮影日:5月8日・・・神武寺・長津田・藤が丘・梶が谷・逗子・北鎌倉にて。 |
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