【東京メトロ】7000系 副都心線対応改造車2007.7.25 Update
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来年6月開業予定の東京メトロ副都心線。
乗り入れ先の東武では50070系の新規投入と9000系の対応改造、また、西武でも6000系の 対応改造が進んでいますが、当の東京メトロでも10000系の投入のほか、有楽町線で長年活躍してきた7000系の一部について、副都心線対応(転用?) 改造が進んでいます。
リニューアルの内容は千代田線6000系や半蔵門線8000系と同じと見られ、それに加えワンマン対応化や正面行き先表示のLEDの交換などが行われ、また、ラインカラーは10000系と同様、 副都心線のそれである茶色を基調としたものに変更されており、以前の姿とは異なったイメージとなっています。
また、2012年実施予定の東急東横線との相互直通運転の際、優等列車が10両化されるのに対し、各駅停車は8両編成のまま据え置かれる見込みである事から、 それを見越してか改造前の10両編成から2両抜かれた8両編成となっています(抜かれた2両は廃車となっている模様)。
なおこの改造、後期車だけでなく初期車の一部も改造対象となっているようで、この模様を撮りに行った7月23日には、改造済みの7130編成がいた 他、7103編成が改造中でした。

撮影日:7月23日 新木場CR(敷地外・歩道橋から撮影)にて


先頭車



先頭部分をアップで。



中間車。リニューアルは6000系・8000系とほぼ同じ内容である模様。制御器もVVVF化。



LEDもドットの細かいものに交換。



先頭部分を歩道橋上から。



後方には海が・・・。



後方には10000系や在来7000系が留置。



車内の案内表示LEDは08系のような同じ2段式(?)



側面表示は種別行先と号車の交互表示。



こちらは改造中の7103編成。表示が「特急 西武球場前」。