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まさかこの話題を、今年は半直写真館で取り上げる事になるとは・・・。 昨年東横線で運転されて好評を博した「伊豆のなつ号」。 車体には、東急から伊豆急に譲渡された8000系に準じた青系のカラーリングが施され、車内外の広告類で伊豆の夏の観光をPRするという 企画ものの電車ですが、第2弾となる今年はなんと田園都市線で、抜擢されたのは8500系 8614編成。 東急の公式HPによれば7月1日から運行との事でしたが、その開始日を待たずして、6月29日には11K運行で営業運転に入りました。 朝、たまたまカメラを構えていたら青い塗装の電車がやってきてびっくり。まさかフライングするとは。 さて今年の「伊豆のなつ号」ですが、昨年のような臨時列車としてではなく、通常運用での運行。 よって、田園都市線〜半蔵門線〜東武伊勢崎線久喜・日光線南栗橋までと運用範囲が広いため、東横線・みなとみらい線を決まった時間に単純に往復 していた昨年とは異なり、今年は非常につかまえにくいものになります。 そんなわけで6月29日、朝の梶が谷での様子〜夕方の東武線での様子までを撮ってまいりましたので、御覧いただきましょう。 撮影:梶が谷・二子新地・たまプラーザ・溝の口・東武動物公園〜杉戸高野台間・春日部にて ※昨年の、東横線での伊豆のなつ号の模様はこちら |
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