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オレンジ色の電車といえばまず思い浮かぶのは中央線。 その、長年に渡って活躍してきたオレンジ色の電車、201系を取り替えるために作られたのが、今回新登場のE233系。 その1本目がこの度東急車輛を出場、9月21日未明、池子の留置線(京急逗子線・神武寺駅近く)に運ばれた後、午後に逗子から、 所属先の車両基地である豊田電車区に回送されました。 車両の外観は、正面のスタイルは常磐線の新型車両E531系、車体全体としては、これまで各線に投入されたE231系とほぼ同じような 感じですが、ドア窓が角ばっている事で、印象が大きく異なるように見えます。 というわけで、そんなE233系の出場の様子を、早朝6時台の神武寺、お昼の池子留置線から逗子駅へ運ばれる様子、逗子駅での出発前の様子、そして、 豊田電車区へ回送途中の戸塚駅にて撮影してまいりましたので、たっぷりと御覧いただきたいと思います。 ところで、JR東日本の一般型電車では初採用のフルカラーLEDの正面・側面の表示器ですが、これがどうも・・・。 これまで撮ってきた各社のフルカラーLED装備車は、たいていシャッタースピードが1/250〜1/320でも切れないものが殆どでしたが、 今回のE233系のそれは、1/100でも切れてしまうもので・・・今後撮影者泣かせになりそうです。 ※お詫び 9月29日、当特集を御覧いただいた方より、公開に不適当な画像がある旨のお叱りのメールをいただきました。 該当画像を差し替えると共に、御迷惑をお掛けいたしました事を深くお詫び申し上げます。 |
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