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9月1日に行われた、京王電鉄のダイヤ改定(同電鉄では「改正」とは言わず「改定」と言う)。 いちばんの変化は、都営新宿線直通の急行がほとんど(日中はすべて)10両編成化された事。 これにより、ほとんどラッシュ時限定運用であった9000系の最新車両や6000系の前パン増結車両の 日中の急行運用が見られるようになりました。 一方、全編成が8両編成である都営車両からは日中の直通急行運用が姿を消し、笹塚以西では同車の運用が 消滅かと思いきや、やはり相互乗り入れの車両走行キロのバランスを取るためか、日中(11時台以降)3運用ある調布〜橋本間 の相模原線内折り返し各停運用がすべて都営車という、これまでに無いパターンが生まれました。 そんなわけであいにくの雨天ではありましたが、改定当日の相模原線内の模様を撮影しました。 |
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