【南海】新型車両8000系登場2007.10.30 Update
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 南海の4扉通勤車としてはしばらくぶりの新車、8000系(2代目)がこの度東急車輌を出場、大阪へ向かって旅立って行きました。
この8000系、カラーリングがまだ決まってないのでしょうか、出場の段階ではまったくのステンレス無塗装。E231系タイプの車体のため、 「NANKAI」のロゴマークが無ければどこの鉄道の車両だかさっぱりわからない状態・・・
車内の特徴としては、液晶モニター採用か?と噂されていた車内案内表示はLEDの千鳥配置、また、最近の関西私鉄の通勤車両の流れと 同様、蛍光灯カバーは省略されていました。

そんな8000系の甲種輸送の模様を、神武寺、逗子、北鎌倉、鶴見と追ってみました。

撮影日:2007年10月30日


先頭車両(神武寺)



このタイプの車体では珍しく、妻窓がある(神武寺)



京急新1000形とのショット(神武寺)



この「NANKAI」のロゴマークが無ければ、どこの鉄道の車両だかさっぱり・・・



窓の仕切りは中央。



フルカラーLED?



逗子



新鶴見まではDE10が牽引



横須賀線E217系とのショット(逗子)



北鎌倉



北鎌倉



北鎌倉



鶴見・・・この後新鶴見で機関車交換、折り返していよいよ大阪へ。