やまももの部屋 0から始める富貴蘭
今、調度買ってきたデンドロが咲き終わってさびしい季節ですね。 でも、今こそこのデンドロを来年も咲かせる為、植替えをする最適な時期なんです。 この春購入したデンドロの植替えを行ったので、手順を示します。
@ 今年買ったデンドロ(Berry)です。 花も終わりに近づいてきた為、植替え ようと思います。
A まず、鉢から出してみましょう。
B 出してみると分かりますが、鉢の中にポット毎入っている事が多いものです。
D ポット内の用土をくずします。
E 先の丸いピンセット等で、ほぐして行くと良いでしょう。新芽に注意しながらやりましょう。
F 用土を変える場合は、全て落す必要があります。(水苔の場合は、全て落した方が良いですね。)
H 私は、管理の簡素化の為、デンドロビューム用の軽石と椰子皮が混じった物を愛用しています。(植替えの頻度が減ります)
I 鉢は、素焼きでは乾きすぎるので、完全な素焼では無い焼き物の鉢を使用します。
J 大きさは、根が充分張れるぐらいの大きさが良いでしょう。
L これらの新芽が、鉢の中央に向く様に植えると、植替えを長い事しなくて済みます。
M よって、新芽を内側に向ける為、鉢の片側に寄せて植える形となります。
N 用土をまず、片側に寄せて集めます。
P 更に用土を追加します。
Q 調度、根本が見える程度まで用土を入れます。
R 新芽が調度見えるぐらいに用土を植えましょう。
21 もしグラツク様だったら、支柱を立てて、固定しましょう。
22 これで完了です。風通し良く日当たり良好の所で管理しましょう。
@植替え後を除き、直射日光がガンガンに当る場所に置きます。(多少の葉焼けは、気にしないで行きましょう。) A肥料も結構多量に与えます。 冬場は、外しましょう。 B11月〜12月、寒くなってきたら、室内に取り込みます。 この様な粗雑な育て方ですが、案外毎年満開になります。