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くじゃくまる ・ せいぼたん ・ (こくぼたん)
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代表品種
品種特徴
紺性の薄い、立ち葉の羅紗豆葉。 羅紗の入り方によって、葉形がかなり変わる。 羅紗の弱いタイプは、長葉となり、付けは月形、花も並花となる。羅紗の強いタイプは、葉が丸くなり、付けは一文字、花は天咲となる。(昔は、羅紗の強いタイプを黒牡丹と呼んだという話もあるが、定かではない。) 葉の展開の仕方が、孔雀の尾に似る所から、孔雀丸と呼ばれる。 実生品種があり、その中で極端な羅紗丸葉となったものを青牡丹と言うが、実生株を青牡丹と呼ぶと言う説もあり。 本種は、羅紗の入り方によって、姿が変わる。育てていると、長葉が詰まってきたり、羅紗豆葉から長葉が出たりするが、長葉タイプは成長も早く養分を取る為、早めに捨てるか、根が出たら直ぐ外し、羅紗の良い物を選別したい。 産地は不明。 日は多少強めで、がっちり仕上げたい。
根 完全な青根です。
軸・付け(豆葉タイプ) 多少波の有る一文字
軸・付け(長葉タイプ) 月形
花(かなり羅紗なタイプ) 天咲き(ちょっと奇花?)
花(羅紗タイプUP) 左の側面UP
花(通常の羅紗タイプ) 天咲きと並の中間
花(長葉タイプ) 並の花となります
極端な羅紗豆葉タイプ (花は期待できません。)
同左(子供が長葉となっている)
通常青牡丹と呼ばれる 丸止めの葉形タイプ
管理にもよるが、葉が整然 と並んでいる。丸止めでは無い。
多少長葉のタイプ
ほとんど並の風蘭 天葉には羅紗が出てきた。