品種特徴
紺性薄い、多少大型の立ち葉。葉幅は普通。
富貴蘭としては、赤花の銘品で、基本は濃い赤紫の底白花。
発見当初は、富貴蘭としては、ぶったまげる濃い赤花だった。
本種は、実生種も出ており、安く出回ってきているが、特に実生種は、花色が濃い赤から、薄い赤まであり、色花は花を確認して買いたい。又、本種と多品種の交配品種もあり、今後の発展が楽しみな品種。
採集状態では、株立ちだったので、色々なタイプ(色)があるらしい。
総じて花物の花の色は、木の力等によっても色が大分変わる為、ある程度日を当てて、根をしっかりはらせて、綺麗な色を楽しみたい。
産地は高知県。昭和40年代に発見された。
管理は、日強目の方が花色が良く出る。
(でも、日焼けは厳禁、株の力が落ちて花色薄くなります。)
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