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たまこんごう・こっかん
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代表品種
品種特徴
紺性の良い、幅広肉厚の豆葉。 出芽は立ち葉気味だが、その後一文字状に葉を展開する。 襟合わせ良く、葉持ちが良い為、株立てにすると、見栄えがするが、葉丈が揃いにくい。 花は、花弁が太い白の天咲き。泥軸・泥根・付けは一文字に近い浅い波型。 稀に三弁花などの花変わりを咲かせるが固定しにくい。固定したものは、国冠(?)と呼ばれる。 豆葉の代表品種。淀の松と比べると、紺性の良さに差がある。 個体差なのか育て方の差なのか、紺性の違いと葉の先短に差が有る物が有る。 産地は不明。 日は多少強めで、がっちり仕上げたい。株立てにも挑戦したいですね。
根 泥根です。
軸・付け(豆葉タイプ) 泥軸、浅い波
花 全景 (右二本は終わる寸前)
花 側面 (距が短い)
花 拡大 (花弁が広く均等)
葉先の尖ったタイプ (この大きさで開花株です。)
葉先が丸止めのタイプ (同左)
この様に葉が詰まってくるが、 葉丈が一様ではない。
玉金剛花変わりの蕾 国冠と言うらしい。
天花を除き三弁花
側面から見てみます
天花ですが、距が2本有ります。2年連続同じなので期待高いですね。 中々、毎年続けて咲くのは 難しいそうです。